日本はとにかく地震が多い。

不安に駆られて地震保険に入るかどうか迷うという人も多いのでは? 保険加入率が50%に満たず、メリット・デメリットもわからないという人が多いようです。

メリットは火災保険では補償されない地震で起きた火災や倒壊の補償がある事。

さらに、地震だけでなく噴火や津波による火災や倒壊に対しても補償があります。

デメリットは地震保険に入ったものの、地震や噴火が発生しない可能性があるという事ではないでしょうか。

つまり保険料が無駄になる事。

そう考えると、その保険料は節約したいですよね。

まだ自分の生活に馴染みが薄い分、無駄と感じることもあるかもしれません。

しかし、馴染みのある自動車保険はどうでしょうか? 掛け捨ての可能性が高いのにみんなが加入しています。

日常、よく使うものという事もありますが、一生事故しない人もたくさんいるはずです。

万が一に備えるという点では地震保険も一緒ですね。

保険に加入することである程度の安心感が得られるんです。

加入して損をするという事はないと思います。

地震保険は住む地域や構造によって、保険料が違います。

またオール電化割引など、色々な割引があります。

上手く割引を利用して、保険料を節約しましょう。

まずは自分がどんな家に住んでいるかを知りどんな割引を受けられるか知るのが大切ですね。

【記念日】

四万十の日
高知県中村市の四万十の日実行委員会が1989(平成元)年に制定。「し(4)まんと(10)」の語呂合せ。高知県の四万十川は全長196kmで、本流にダム等がなく、日本最後の清流と言われている。

上野動物園開園記念日
1882(明治15)年、日本初の近代動物園として、上野動物園が上野公園内に開園した。

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

初詣
昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる。

真白き富士の嶺の日
1910(明治43)年、神奈川県の逗子開成中学の生徒12人が学校のボートで乗り出し、七里ヶ浜で遭難して全員が死亡した。

教育基本法・学校教育法公布の日
1947(昭和22)年のこの日に公布、翌日から施行され、学校教育の6・3・3・4制が発足した。

あんぱんの日
1875(明治8)年、明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、木村屋のあんぱんが出された。木村屋の木村安兵衛が当時の侍従・山岡鉄舟に「これまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったが、純日本製のパンをお出ししたらどうか」ともちかけられた。木村安兵衛は、それまでのあんぱんに工夫をこらし、日本を代表する花である八重桜の塩漬をいれた桜あんぱんを開発した。